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経済論文の作法―勉強の仕方・レポートの書き方
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 215487 位
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まとまりが悪く具体性も乏しい
まず注意しておきたいのは、一般論としての「論文の書き方」の解説書ではない、ということだろう。
この本が多少役にたつとすれば、国際経済学や開発経済学といった経済学の専門分野の論文を書く場合だろう。
それも理論ではなく実証ならばの話である。
それらの分野の人であれば、有名な雑誌論文やサイトのURL等がちりばめられている部分だけチェックする、といった読み方が有効だと思われる。
しかし、それ以外の専門分野を学ぶ人にとっては、この本はあまり役に立たないと思う。
また、全体的にまとまりが非常に悪く、思いついた順に適当に執筆した印象をぬぐえない。また、抽象論にとどまり具体策にも乏しい。
読んでいて非常にいらいらする本であった。
一般的な論文の書き方について参照したいのであれば、小笠原喜康氏の著を読む方が、はるかに有益であろう。
研究者の姿勢を正せる一冊でした!
大学院生なのですが、「え?こんなに勉強しなきゃいけないの?」と研究の姿勢を正すきっかけとなりました。情報の集め方や、研究の仕方、参考文献リストの作り方など、ためになるアイデア満載で、経済学系研究者のバイブルになると思います。
日本評論社
経済論文の書き方―作成・プレゼン・評価 経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈下〉 (岩波文庫) 経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈上〉 (岩波文庫) 初歩からの経済数学 Stataで計量経済学入門
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