The Velvet Rope



The Velvet Rope
The Velvet Rope

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Interlude: Twisted Elegance, Velvet Rope, You, Got 'Til It's Gone, Interlude: Speaker Phone, My Need, Interlude: Fasten Your Seatbelts, Go Deep, Free Xone, Interlude: Memory, Together Again, Interlude: Online, Empty, Interlude: Full, What About, Every Time, Tonight's the Night (Gonna Be Alright), I Get Lonely, Rope Burn, Anything, Interlude: Sad, Special,
セールスランク:55564 位
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90年代を代表する一作

アルバムの統一感、一曲ごとの製作レベル、歌唱やプロモーションビデオの出来も含め、傑作といえるアルバムです。「リズム・ネイション」と並び彼女の代表作品と言っていいと思います。(セールスでは上行くものがありますが・・)

ジャネット自身が私生活でも問題を抱え、人生の転換期を迎えていた影響が多いと思うのですが、どこかごく個人的な感情を垣間見てしまうような不思議な閉塞感が、アルバムの魅力をぐっと増しています。

勿論、プロデューサーのジャム&ルイスの力量も圧倒的なものがありますが、
曲の提供者というよりは、彼女の人生と歩んできたこその究極のコラボが、
アルバムに結集したという感じです。
「Got 'Til It's Gone」のサンプリングセンス、Q-tipとの絡みも半端なく格好よくて鳥肌ものですが、ハードロック調やロッドスチュワートのカバー、バラードまで歌いこなしているにも関わらず、通しで聞くと不思議とアルバムとしての統一感があります。

スーパースターらしからぬパーソナル感、圧倒的なプロダクションレベルが融合した傑作。そうそう、こういう作品に出会うことはできないでしょう。
官能と陶酔の世界

J.ジャクソンの魅力が溢れるアルバム。全曲が途切れなく続くトータル・アルバムの形式を取っており、聴く者を官能と陶酔の世界へと誘う。

タイトル作「Velvet Rope」の他、「Got 'Til It's Gone」、「Go Deep」、「Together Again」、「Empty」、「What About」、「Every Time」、「Tonight's The Night」などの代表曲を、時には囁くように、時にはリズミカルに、そして時には力強く変幻自在に歌いこなすジャネットのボーカルは素晴らしい。心地良い上に重量感のあるリズム・セクションをバックに、これらの曲をしなやかに歌うジャネットの躍動感が伝わって来る。特に囁くように歌う時のセクシーさが堪らない。

聴く者を官能と陶酔の世界へと運ぶ傑作アルバム。


艶やかな歌声とchicにjazzy??

前作janetの頃から、特にビジュアル的にも音楽的にも確実にMichael Jacksonの妹と言わせないものが感じられるようになってきたと思います。
前作よりもより挑戦的な曲が多く、聴いていて楽しめます。

私は彼女のビジュアルなパフォーマンスがとても好きなので、そういう意味ではイメージ作りの完璧な"Rope Burn"や、スーパーウルトラにcoolな振り付けのビデオクリップが作られた"I Get Lonely"がお気に入りです。

これだけ挑戦的でありながら嫌いな曲がないというのはすごいこと。
今も聴き続けている1枚です。
ダンスポップ

前作品=ジャネット=のプロダクション手法、サウンドスタイルを踏襲したもの。リズムネイション時のインパクトはますます薄れてる。
アルバムトータルの収録時間が長過ぎていて=焦点がぼける原因に。
ジャム&ルイス体制はもはや飽和点に行き着いた。
悪くはないがメモラブルな曲がやや少なし。10点中5点
歌唱力はあいかわらずすばらしいのだが。
ベルベット・ロープの意味

先行シングル「Got 'Til It's Gone」のプロモーションビデオには凄く驚いた。

60年代まで公然とあった黒人専用入り口のサインやこれだけ差別対象なんだ、とこの90年代後半に私たちに思い出させるようにジェニ・ミッチェル御大とQ-TIPの起用がばっちりはまって非常かっこいい。

このアルバム全体を通して聴くと実験的な曲が多いのに驚く。「Free Xone」なんてリズムが16から32に?感じられるjazzな出来映えには驚いてしまう。

ジャケットの裏にロープに吊されたジャネットの背中がある。
ビリーホリディの「奇妙な果実」は単にベルベット・ロープに吊されているだけよ、とジャネットは意味深。

曲のクオリティもさることながら彼女の歌唱も素晴らしい。最高傑作でしょう。



Virgin
janet.
リズム・ネイション
All for You
Design of a Decade 1986/1996
Design of a Decade: 1986-1996




The Stranger

The Swing of Delight

The Ultimate Collection

The Ups and Downs

The Velvet Rope

The Velvet Underground & Nico

The Very Best of 10cc

The Very Best of Christopher Cross

The Very Best of Deep Purple

The Very Best of Marvin Gaye [Motown 2001]




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